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本命を狙え!

最終登録馬が少ない場合というのは、本命傾向になりやすくなります。
それはなぜかというと、登録馬が少ないということは勝てそうにないからレースに参加していないと予想ができます。
ということは、強い馬が複数いることが予測でき本命傾向になるんだなと、考えることができます。

ではその逆の登録馬が多い場合はどうなるのでしょうか。

最終登録馬が多い場合というのは、そのほとんどが最終登録馬はフルゲートを大きく超えています。
ここで出てきたフルゲートというのは、出走馬の数がスタートのゲートの枠いっぱいになることを指す。

そういった場合はフルゲートになり、参加できない馬が出てくるのです。
いわゆる除外馬ですね。

ただしジョッキーの名前が記されている出走馬はレースに参加することが濃厚となってくるので、競馬ブックなどの競馬専門紙はではそのような出走馬たちからレース展開を予測していくのです。

ここで挙げられた馬の情報というのは詳細なものまではわかりません。
ですからそこではその出走馬の真の能力で予測され、事前に馬券に絡んでくるであろう馬たちの能力というのを大まかに知ることができます。

さらには前走後今回の出走に至るまでの間の調教タイムを紹介している。
また、今週の本追い切りで走ったコースでのベスト調教タイム、前走の本追い切りの調教タイム、前回2着以内に入ったときの調教タイムも併せて掲載しているので、それとの比較で今回の状態をはかることも可能である。

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