三浦皇成騎手とタレントのほしのあきの熱愛報道に驚いた人は多いでしょう。
これを報じたのは女性週刊誌。
いわゆる芸能マスコミです。
しかしこんなことは、競馬マスコミは報道より前に情報を得ています。
それを報じないのは、競馬マスコミは競馬の情報を届けることが目的で、騎手のプライベートな情報を届けることが目的ではないからです。
ご存知のように、この熱愛報道によって、その後さまざまな影響がありました。
ほしのあきは出演していたフジテレビの競馬番組を降板することになりました。
もちろん表向きには熱愛が原因だとは言いませんが、競馬界から相当な圧力があったといわれています。
その中心人物といわれるのが三浦騎手は師匠である河野調教師。
当時まだ19歳、未成年の三浦騎手を大人がたぶらかすとはけしからん、と怒りをあらわにしていたようです。
調教師からすれば、競馬に集中すべき時だというのに何を考えているんだという思いがあったのでしょう。
その後、三浦騎手はフリーになりましたが、これまでのようないい馬が回ってこなくなり、当初は武豊騎手を上回るペースであげていた勝ち星も激減してしまいました。
たかが熱愛と思うかもしれませんが、これだけの影響があるのです。
この件はたまたま芸能マスコミによって明らかにされましたが、競馬マスコミにはまだまだ一般には知られていない情報がたくさんあります。
そうした情報を入手できる立場にいる人間が、何も情報のない人間よりも馬券の的中に近い位置にいることは明白です。
優良な競馬予想会社は、このような位置にいる人間から情報を得ています。
高い馬券的中率を維持している秘訣ともいえるでしょう。